次の成長環境を求めて、訪問診療という新しいフィールドを選んだ総合病院で4年働くなかで、キャリアアップを考えるようになりました。次は前職では経験できない分野に踏み出して、学びの幅を広げたいという気持ちが強かったです。現職は知人からの紹介で知り、現場の雰囲気や働き方のイメージを早い段階で持てたのが大きかったと思います。転職先を考える際は、休日形態や給料、職業形態なども現実的に比較しましたが、最終的には「ここなら新しい挑戦ができる」と感じた点が軸になりました。理事長と直接会って話し、「ここで働きたい」と腹落ちした転職活動時に惹かれたのは、前職では経験できない分野を学べそうだと感じたからです。並行して応募していた事業所は特になく、最終的な入社の決め手は、理事長と実際に会って話した際に面白いと感じたことでした。条件面だけでなく、現場を率いる人の考え方や温度感に触れたことで、働くイメージが具体的になったと思います。ここなら自分の成長につながり、将来的なキャリアプランも描けると判断できたことが、入社を決めた理由です。患者様とご家族の距離が近く、医療だけでなく生活を支える実感がある訪問診療の仕事に興味を持った背景には、家族が医療面で困った際に助けたいと感じた経験があります。実際に働くと、病院よりも患者様やご家族様との距離感が近く、医療面だけでなく心身ともに手助けができる場面が多いと感じます。また、病院では決まり事などがなかなか変えられない状況がある一方で、当院では改善しやすく、動けば形にできるスピード感があります。現場の工夫が患者様の支え方に直結するところも魅力です。診療同行とチーム管理が中心。連携の難しさも含めて成長できる環境現在の主な業務は診療同行とチーム管理です。大変なこととしては、他部署との連携やチーム内の管理など、複数の視点を持って動く必要がある点です。それでも、色々な職種の方が在籍していて機材も整っているため、患者様のニーズに合わせやすいところは強みだと思います。規則ややり方などを0から作ることができるのは「現職ならでは」で、活気があり相談しやすい環境も続ける理由です。やる気のある人と一緒に、当院でしかできない在宅医療を提供したいです。